| 2月25日ソウルCGV往十里(ワンシムニ)にて行われた映画『かぞくのくに』の試写会が行われました。 『ディア・ピョンヤン』が世界の映画祭で受賞。話題を呼んだ監督ヤン・ヨンヒが、今なお北朝鮮で暮らす家族を想い書き下ろした≪真実の物語≫。 1970年代、帰国事業により北朝鮮へと渡った兄と、生まれた時から日本で自由に生きてきた妹。そして兄を祖国に送った両親。束の間の再会を果たす家族の姿を通して見えてくるものとは―――。 『ディア・ピョンヤン』、『かぞくのくに』で数々の賞を受賞 試写会にはヤン・ヨンヒ監督とヤン・イクチュンが参席しました
ヤン同士役:ヤン・イクチュン スニ役:京野ことみ
<作品紹介> ヤン・ヨンヒ監督が、今なお北朝鮮で暮らす家族を想い書き下ろした≪真実の物語≫ ~兄が帰ってきた 父が楽園と信じたあの国から~ 兄ソンホが病気治療のために3ヵ月間だけ許された帰国には、見知らぬ男が監視役として同行していた。微妙な空気に包まれる25年ぶりの家族の団欒。奇跡的な再会を喜ぶかつての級友たち。一方、治療のための検査結果は芳しくなく、医師に3ヵ月では責任を持って治療できないと告げられてしまう。必死で解決策を探す妹のエリたち。そんな矢先、本国からソンホに「明日帰国するように」との電話が来るのであった…
映画名:『かぞくのくに/가족의나라』 監督:ヤン・ヨンヒ 出演:安藤サクラ(リエ役)、井浦新(ソンホ役)、ヤン・イクチュン(ヤン同士役)、京野ことみ(スニ役)、宮崎美子(母:オモニ役)、津嘉山正種(父:アボジ役)他。
<フォトギャラリー> 記事掲載日:2013.2.28 |