南大門で32年螺鈿工芸品を販売している、リー社長は螺鈿工芸の博士です。
日本はもちろんアメリカ、台湾、中国、フィリピン、マニラにも輸出しています。
漆器の製作過程が大変難しいので大切な人にプレゼントするにはぴったりな商品です。
螺鈿製品の買い物はここで決まりですね!
美しい伝統工芸が綺麗に陳列されています。
優しさが満ち溢れて明るいリー社長さんは韓国のナイスガイです!
螺鈿漆器は他の工芸品よりも、多くの手間と工程が必要となります。
適当な木を選んで、必要な用途の白木を作る過程から始まり、麻や韓紙を貼り、貝の粉末や漆を塗ります。
そして、下塗りをした後一度これを乾かし、また下塗りをします。
この過程を10回程繰り返した後、螺鈿を巻きつけ作業に移行します。
一方螺鈿を作るにしてもアワビ貝を慎重に選び出した後、やすりを掛けて、切り出すなどの丹精込めた準備作業が必要です。
その後、漆を何回も練り、乾かし光沢がでるようにします。こうした作業の後、ようやく完成となります。
ひとつの螺鈿漆器を作るためには、数多くの熟練者の努力は隠されています。
その中でおすすめの商品は、『化粧箱』、『小物入れ』、『宝石箱』、『お盆』です。ぜひお買い求めください!
地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅5番出口から歩いて約3分。
茶色いレンガっぽい壁のビルが中央街。C棟という看板ですぐ分かります。
地図をクリックすることで、大きい範囲で地図を確認することができます。

記載日2010.11.04